⑫ 契約書作成管理システム (FiCOM2.0)

お客様:ベトナムの銀行、ベトナムの会社。 FiCOM契約書作成管理システム導入前の問題 ・<その1>契約書等の文書のフォーム・条項の内容の多様化と従来のワード等の作成方法により契約書毎の全文をチェックすることは困難でございます。万が一、ミスが見逃され、若しくはフォーム自体がが改ざんされれば、トラブルになりかねません。 ・<その2>契約書等の文書は別部門で管理されるため、必要な時にすぐ見られません。特に、紙原本を探すのは大変であり、時間の無駄が発生し、お客様を待たせる事態にもなりかねません。 ・<その3>契約書等の文書のフォームと条項の内容の訂正歴史・既存契約書とその関連文書の管理・既存契約毎の実施状況の管理がめんどくさいため、ミスを起こしやすく、且つ時間と人件費の無駄が生じかねません。 ・<その4>ワードで契約書等の文書を作成し、ローカルPCにて保存され、メールのやり取り等によって社内レビュー・承認を行うという「伝統的な」仕組みは情報セキュリティー管理が困難であり、個人情報や企業・団体の情報漏れが生じるリスクが大きいです。 上記のような問題でお困りでしたら、FiCOM契約書作成管理システムの導入が有効です。 管理工程—承認フロー FiCOM契約書作成管理システムによる契約書等の文書の作成・レビュー・承認・実施状況の管理・検索は以下のようになっております。